夢想家メルシーベビーのブログ

相談所の語学オタク

それでも甘いものが食べたい【糖質制限中】

糖質制限中だけど、甘いものが食べたい!

特に私はジャムが大好きなので……チーズにもスコーンにも合う魔法の調味料ですが、砂糖率高し。

いま一番助かってるのは、ローソンの低糖質ブレッド。あれはドーナッツ×カフェラテのコンボにハマって以来、何回リピートしているかわからない。

 

余談だけど「お金がないからデートできない……」って悩んでる人、コンビニデートおすすめだよ。ローコストだし誘いやすい。

コーヒー買って、そこらへんに座って一緒に飲むだけのミニデート、アリだよ。(ただし責任は持たない)

 

それから砂糖不使用のジャム!(これが言いたかった)

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出てます!

 

近くのスーパーにもあったし、成城石井なら大きい瓶のも置いているらしい。

甘さが抑えられる分、果物の酸っぱい感じが強めに出るけど、砂糖特有のもたついた感じがなくてよい。くだもの感をそのまま感じたい人は是非♡

糖質制限してても甘いものを食べたいときはあるので、そこは上手に食べるものを選べばいいのです。

実は通販が苦手で

通販って便利だよねー。でも、私は家に配達の人が来るのが苦手で……

今日もスマホカバーを買ったけど「ネットで注文して店舗で受け取り」を使った。最近では郵便局とか駅とかに、宅配ボックスが配置されているところもあるみたいですね。

使ったことないけど、そういうのもいいなあって思う。配達の人を煩わせずに済むし、家にいなくても都合のいい時間に受け取れるし。

通販が主流になって、運輸業が悲鳴を挙げているのはみんな知っていることだ。「自宅で受け取り」にこだわることないだろうと思ってる。

「近くのコンビニで受け取り」もあるし「ヤマトの店頭受け取りサービス」とかあるわけで、こっちを使うのもいいよね。

魅力的な人の些細なこと

ふと「最近好きなことしてないなあ」と思う。

もともと、犯罪心理学とか政治とか大好きで本も買って読んで、みたいなの繰り返してたんだけど、近頃は仕事の役に立つもの、指南書、あとは料理本とか、まるで趣味とはかけ離れたところにエネルギーと時間を割いている。冗談やないで。

「これムダだけどやりたい」「これ純粋にしたい」っていうことは、意識して拾っていかないと、どんどん抑圧されてなかったことになっていくから、やりたいことはその場でやるくらいの勢いでいかないと、人生が灰色になっていくよなあ。

魅力的な人って、結局は好きに生きてる人。好きに生きてる人っていうのは、そのつど自分のしたいことに忠実な人。つまり目の前にアップルパイがあって「食べたいけど糖分だしなあ」とか余計なこと考えないでさっさと食べる人。で、その分は後で運動すればいいでしょ、ってさらりと切り替えられる人。

人生がおもしろい人とそうでない人って、日常の些細なシーンでの言動がもう違うわけで、言い換えれば毎日の小さなところから、魅力的な人やおもしろい人に近づくことは可能なわけで。

本買いに行きたい。少なくとも今週中には。

信用金庫、優秀

信用金庫で口座を開設したら、大手よりも優秀だった。

ATMの利用料は無料だし、口座開設のときの書類がタブレット記入式だからペーパーレス。これからはそういう時代なんじゃないかなー。

クレジットカードも、三井住友で作ったら年会費がかかったけど、楽天ならタダ。新生銀行もATM無料だし。

ちなみに受付のお姉さんも、みずほだとバッチバチにお化粧した人なんだけど、信用金庫のほうはほとんどすっぴんで感じが良くて、お茶も出してくれた。

化粧する意味

「化粧するのが礼儀」って言う人をカウンセリングさせてほしい。

「相手の女性がお化粧されてないと、自分が大切にされていないような気になってしまうんですよね?大事な人と会う時には綺麗にするものだ、って思われていますよね。でも本当にそうでしょうか?」って。

確かに装うことは一種のメッセージですよ。私だって、自分と会う人が格好や身だしなみに気を遣っていてくれたら嬉しい。

でも、ここでの論点はそこじゃないな。

それって日常的に必要なのか?晴れの日に綺麗にすればいいのであって、毎日のようにやる儀式ではないんじゃないか?

そして、男性はしなくていいものを、なぜ女性に強いるのか?男は綺麗にしなくていいのか?という話。

一旦、化粧と礼儀を切り離して考えるべきだろう。相手が大事な人であることと、顔に何か塗られていることとは関係がない。

そういう考え方を周知していくべきなんじゃないかな。

日本の礼儀作法はすなわち宗教であるという説

あの国では、宗教は礼儀にほかならない、あるいはまた、宗教は礼儀にとってかわられているのである

ロラン・バルト『表徴の帝国』「平身低頭」

あの国、とは日本のことだ。

ビジネスマナーでも冠婚葬祭の礼儀作法でもなんでもいいが、どうしてこんなに煩雑なのかと思うことはある。封筒の宛名の後の「行」を消して「御中」にするとか、お辞儀の角度は30度と45度と90度があって、状況に応じて使い分けるとか。

だけど考えてみるに、そこには宗教的な執念があると仮定してみるのもいい。日本は無宗教であるというよりも宗教と日常生活があまりに一体化しているのだ。食事の前に「いただきます」と言うあの作法は、元を辿れば神道に行き着くとはいえ、今やそれは完全にマナーであり礼儀である。

だから、礼儀を無視する人間は異教徒に近い扱いを受ける。異教徒とは、よそ者であり不穏な部外者だ。自分たちの世界に馴染もうとしないアウトサイダーなのだ。日本で受け入れられようと思えば、些末な礼儀を宗教的儀式として受容しなければならない。

もちろんこれは仮定の話だ。ロラン・バルトに賛同して言ってみただけで、絶対に正しいわけじゃない。

それにしても、箸という道具ひとつ取っても、その背景に宗教が潜んでいる国なのだから(口に触れるほうが人の世界、反対側が神の世界であり、その二つを繋げるから「橋」=「はし」=「箸」と呼ばれる)、これは一理ある説だ。

そうしてみると、日本は無宗教でもなんでもないことになる。むしろ礼儀に化けた宗教が国を支配している。

ストーカーの定義

ストーカーの定義について調べているのですが、明確に拒否された後でも付きまとい行為を続けることが決定的なんだそうです。ポイントはここ「明確な拒否」。つまり相手から口に出して、あるいは他人を介して「もうそういうことはやめてくれ」と言われない限り、付きまとっても待ち伏せしても法律的にはセーフ。へえ。

話は少し変わるけど、性非行っていう言葉があって。これは性犯罪系の非行のことを言うんだけど、これって意外と知能が高い子がやるらしいのね。他の犯罪だったら中卒率が高い場合でも、性非行の加害者は全員高校出てる、なんてこともあると。うーん、わかる気がする。

高学歴な人の中にも、恋愛経験ない人は当然いるわけで「学があってプライドが高い×恋愛経験がなくて異性の気持ちがわからない」は、なんかこれだけで不穏なコラボですな。この層はストーカー率高くても仕方ない気がする。情報収集能力は高そうだし、相手に直接接触して傷つくよりも、相手にバレないように相手のことを知ろうとするだろう。そういうのをストーカーまがいって言うんだけどさ。

今では「恋愛弱者」って言葉も出てきたくらいだし、一種の障害として認めて国が支援してもいいんじゃないかって気がする。何も教えないで社会に放り出して、健全に恋愛して結婚して子どもは三人以上産んでください、って話が飛躍し過ぎ。