あったらいいなシリーズ

機械でできることに思う

ネットさえあれば無料で本も読める時代ということで、青空文庫の国木田独歩『牛肉と馬鈴薯』を眺めている。眺めているだけで読んでない。読むなら紙がいい、と思っているアナログ派です。でも、これを印刷してホチキスで留め、好きな絵を表紙につけてしまえ…

VRにかけている希望

バーチャルリアリティが進んだ世の中なんだから、いつか仮想空間で、自分専用の美術館が作れたらいいなー。モナリザを置いて、上村松園を置いて、建物を突き抜けるようにダヴィデの像を置くんだー。 VRが切り開く未来が良いものかどうか、よくわからない。で…

もっと、聴覚に訴えるトイレ

日本のトイレが独特なのは周知のことかと思います。多機能かつ親切な設計で、一体おしりビデなんて考えたのは誰なのか疑問に感じるくらい。でも、音をね、どうにかしてほしいの。音姫とかじゃなくて。 例えば用を足している間、水音がするんだからそれを活か…

傘では守り切れない悲しみがあるって知ってた?

今日は雨だった。ひどい降りではなかったけど、革靴が濡れたのにはヒヤッとした。革がだめになったら元も子もないと、予定を取りやめて家路を急いだくらいで。ヒカルの碁で「人類が月に行ける時代に、なんで傘だけ傘なんだろう」みたいな台詞があったと思う…

風で髪を洗いたい

風だけで髪を洗えるようになってほしい。シャワーヘッドみたいに無数に開いた穴から、風圧強めの洗髪できる風が吹いてきて、地肌も髪も洗ってほしい。ソニーあたりで開発してくれないだろうか。水洗いするのが億劫なときのための製品として。 小学校の頃の図…