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ジャワティーは好みを選ばない

 ジャワティーを飲んでいる。アッサムも人を選ばない、強いクセのない味わいだが、ジャワティーも負けていない。「スダップ!ジャワティー」の紅茶、いただきものではあるが、これは自分で買うクオリティである。

 小学生の頃から、ストレートで紅茶を飲んでいた。周りの友達は「甘くないカフェインはダメ!」という子も多くて、家に来た彼女たちに振る舞っても、個性のある紅茶は、だいたい残された。その頃の記憶があるから、「クセがあるかないか」は大事なポイントだ。いくら自分には良さがわかったとしても、他人に理解されないというのは辛いものがある。これは大丈夫だろう。家にストックしておいて間違いはないし、気軽に飲める。コストパフォーマンスもいい。25gで四千円っていうお茶もあるくらいだから、それを思えば。

 クリスマスティーに人気なのは、やっぱりアッサムだろうと予測。誰でもおいしく飲める上に、知名度がダージリンと並んで高い種だから、今日だけでどれくらいの人が飲んだか知らない。でも、他にも優秀で馴染みやすい紅茶はあるよ、というお話。