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世の中にある仕事

 世の中に、こういう職業もあるのか……と思った最初の体験って「けん玉検定士」だと思うけど、恋愛アドバイザーっていうのも、需要があれば成立するんだね。それにしても「弱みに付け込んで金を取る」ことと「相手の問題を解決し、その報酬をもらう」って、具体的にどう違うんだろう。受験産業なんかでも「これをしなかったら成績上がりませんよ!」という煽り文句を使う会社(進〇ゼミとか)があるけど、その宣伝の仕方は大丈夫なのかな?ネガティブなことを言って契約させようとする営業マンは、基本信用しないよ私。「僕と付き合うとこんないいことがあります!」っつうのがセールスの基本だ。

 「あなたの問題、解決します」系の仕事は、消費者の見る目がもっとも問われるところだ。その値段は妥当なのか?費用対効果はどうか?そもそも経営者は信頼に値するか?ぼったくるのは論外だけど、やたら安くても不安になるだろうし。カウンセラーとかアドバイザーにかける料金は、物じゃないから相場がわかりにくそう。今のところ判断基準になってるのは、無料でどこまでできる人かってところか。少し前に発見した人は相当なところまでタダで書いてて、本業のカウンセリング以外に、こんなにブログの記事書くの大変やん…と思った記憶が。

 「仕事がないなら作ればいい」って言うけど、仕事作れるのがまずひとつの才能やん?と思うのは私だけか。今日から新たにスペイン語に手を出したくらい、語学は好きだけど、語学の教師なんてありふれているし、あとは紅茶のマナーを知っていることを活かして、どこかのお嬢様を教育する仕事しか思い浮かばない。

だまされない女のつくり方