お茶と組み合わせるならば

 中国茶のお茶受けと言えば、の話。

 生姜のジャム、ドライフルーツ化させて砂糖をまぶした生姜など、生姜は鉄板である。甘いものを一緒に食べることはあんまりなくって、大抵は果物(乾燥ベリーとか)、あとはナッツ類。体にいい、って感じがしますね。

 ただ、生姜に関しては気をつけるべきことが一点。冷たい飲み物や、食べ物とは合わせないことだ。生姜が冷え取りに利くのは、それが温かいものと組み合わされた場合のみ。冷たいものと一緒に摂取すると、逆に体が冷えてしまう。

 紅茶なら、しっかり時間をかけて煮出し、そうすると「渋い」一歩手前の濃い味わいになるから、甘いジャムを合わせて飲むと、口の中でほどよく中和する。これは冬にこそ、やりたい。

 そういう知識をどこで得てくるの?と聞く人がいるけど、本とか、茶葉を売るお店の人に聞いたり、あとは日本紅茶協会の公式サイト。紅茶協会はいろいろイベントもやっていて、日本が紅茶を輸入してる国の在日大使館に出入りできるものとかもあったり。HPでは「パウンドケーキが美味しくなる紅茶との組み合わせ」とか「インフルエンザ対策に紅茶が有効」とかいろいろな情報もあったり。まあ見るだけで楽しいです。

www.tea-a.gr.jp