不妊治療と食事の関係

 食べ物を変えたら、妊娠するようになった、という話を聞いて、そうだろうなーと納得している。パンとか肉、スウィーツ…ざっくり言ってアメリカンな食事してる人って、だいたい不妊に悩んでいる方が多い気がする。糖分って、本当に控えめにしたほうがいいんですよね。チョコばかり食べてると肌が荒れたり、生理が止まったりするのと似てて、小麦粉ばっかり、肉ばっかりって、よくない意味で体に響く。

 玄米を主食にして、漬物とか塩っぽいものを食べていれば、かなり改善される。和食は体にいい。特に味噌汁は優秀で、とりあえず味噌汁とご飯っていう生活をしていれば、食生活に大きな問題はなくて済む。男性の勃起不全もよくなるのだとか。

 不妊治療をする人の中には、食事に気を配らない人もいるから、それってなんか非効率的だなあ…と思って書いてみた。上記のことは、だいたい「田舎のおばあちゃんの知恵」レベルの話だけれど、かなり当たってる。塩分に罪はないんだよなー。問題なのはひたすら砂糖。なにせ昔は贅沢品だ。少量しか取れない前提で食生活が成り立っていて、人の体もそれに適応していた。ここ数十年くらいで、人類の身体に大きな変化がないのに、がばがば糖分を取れば支障は出るだろう。

 それにしても、勃起不全で悩む男性が意外に多いのは知らなかった。性教育ってもっとそういうことを教えてくれればいいのに。どこに相談するか、とか、治療を受けるのは恥ずかしいことじゃない、とか。今の学校で教えているのは、ほとんど性成長のメカニズムばかりという印象があるけれど、これから変わっていくのかな?