メルシーベビーの日常ブログ

美容、音楽、趣味のブログ。生きやすくなるヒントも書いていきます。

知らない内に最終号になっていた雑誌

 「BONZOUR(ボンズール)」というフリーペーパーを見かけて貰ってきたら、2017年11月号で最終号ですって。「10年間、ご愛読ありがとうございました。」って表紙に書いてある以上、10年は続いたわけだ。「ボンジュール」をもじったタイトルからわかる通り、フランス系の雑誌。

 

(追記;寝ぼけていて完全に間違えたけど、もちろん10年前は2007年です。でもせっかく調べたので、以下の内容も消さないで載せておきます)

 

 10年前と言ったら、時は1997年。調べたところ、ヒット曲は「硝子の少年」。失われた10年とか言いながら、なんとなく平和な雰囲気が漂っているような。「花王が「ふくだけコットン」を発売」「アニメ「ポケットモンスター」放送開始」……世相はどことなく楽しそう……?

 洋楽のヒットチャートを見る限り、この頃にはもう日本社会は、外国語と言えば英語一辺倒だったのかなと思う。昔はフランス・ギャルとかいたはずだけど、アメリカ一強が増した結果、ヨーロッパが存在感を失っていく。で、この雑誌はその頃の創刊ということみたいです。単に運営がよくなかったのか、この10年で人々のフランスへの興味が薄れたのか。

 フランス語検定のサイトでは「仏検の受検者数は減っている」「中国語の台頭」なんて書かれているけど、もしかしたら外国や外国語そのものへの興味関心が薄れていたりして……だとしたら怖いな。鎖国じゃん