メルシーベビーの日常ブログ

結婚相談所の語学オタク 

LGBTについて思うこと

 自分はひょっとしたら、周囲に合わせて異性愛者をしているんじゃないかって思う。世の中の大半の女性が、同じ女性を好きになる世の中だったら、それはそれで適応できたんじゃないか、いま自分が男性を好きになるタイプだって自称してるのは、それが世間でメジャーだからってだけなんじゃないか。

 性的マイノリティの人たちの気持ちは、正直よくわからない。とりあえずわかるのは、適応能力があまりないのかなってことだけ。でも、それだけで世間からつまはじきにされるんだとしたら、そんなことをする社会のほうがおかしい。人間らしさを許容してこその文明国家だろ。自然の中で他の生き物と生存競争してるわけじゃないんだから。

 ゲイとかレズとか面倒な呼び名を与えずに「男性を好きになる派」と「女性を好きになる派」に分けたら、もっと話はシンプルになるのに。そうしたら、私は「男性を好きになる派」として、今はゲイと呼ばれている人たちと同じ分類になる。自分の性別がどっちかっていうのは重要じゃない。女の人を性愛の対象にするか、男性を対象にするか、それとも両方を対象にするか。その三つがあるだけじゃないか。