メルシーベビーの日常ブログ

結婚相談所の語学オタク 

ゆめゆめ思わない

 数日前に夢を見た。いつも穏やかで温かい上司から「君は振られたんだよ」という、冷たくてそっけないラインが来ていた。その後に、ずっと好きだった人に連絡先を聞いたら、そういうのはちょっと、と断られた。振られた、と思った。

 他人の話だったら、冷めて乾いた笑いをもらして終わりだったろうに、自分のことになると自己憐憫がはたらいて、悲しいけれど心地よい涙を流したりする。こっちをひどく傷つけるような拒絶をする人じゃなくてよかった、私が好きになった人がいい人でよかった、と思って、もうすっかり気分が回復している。変なの。

 夢のことは、何かの予言なんだろうなーと感じていたけど、まさかこうなるとは……。お見合いの話が持ち上がっていたから、てっきりそっちが流れるんだって勝手に信じてた。

 ということで、新年早々振られました、夢のお告げは甘く見ないほうがいいみたい。