メルシーベビーの日常ブログ

美容、音楽、趣味のブログ。生きやすくなるヒントも書いていきます。

観劇ツアーがあったなら

舞台公演の数が圧倒的に多いのは都心だ。演劇を趣味にするなら、どう考えても東京に住むのがいい。でも、地方から参戦する人も少なからずいる。

昔の友人は小林賢太郎ラーメンズ)のファンで、彼の舞台を青森から観に行ってた。日帰りはできないから、もちろん泊まりで。あとは「テニスの王子様」も。

人気のある作品だったら、この日のこれを観に行く人たちのためのツアーっていうのがあってもいいんじゃないのか。そうしたら趣味の同じ人たちが集まって話に花も咲くだろうし、話の合う人となら相部屋大丈夫です!って人も出てきて、抑える部屋数も少なく済むかもしれないし。

ついでに言えば、演劇を観に行く人のためのファンドも欲しいよね。客を育てないと文化の隆盛はないわけで、地方からわざわざ出向く人には、なんらかの援助があったらいい。そうしたら、上京+観劇のハードルも低くなるかも。

基本的に地方の人たちは、経済的な理由で観劇を見送っていることがある。お金があったら、あれもこれも行きたい!って人は多いはずだ。

ついでにその舞台関連のグッズでもつけて売れば、観劇パックも楽しいんじゃないかなあ。もしくは「主演俳優の生写真いっぱいの部屋に泊まれます!」とか。もしくは「舞台衣装のコスプレあります!」とか。「プロのメイクがついて、キャラそっくりにしてくれます!」とか。なんでもいいけど。

それなりにオプションが魅力的だったら、一泊10万くらい取れると思うな。あと日本人だけ相手にするわけじゃなく、日本でしか出来ないサブカル体験をしにくる海外勢なら、おもしろい体験にはもっと大金を注ぎ込むかもしれない。

なんにしろ、いまの演劇の人々は地方を無視し過ぎ。地方公演ではペイ出ないからと言って、地方の舞台好きを軽視するべきじゃない。すごいポテンシャルがあるんだから。