メルシーベビーの日常ブログ

結婚相談所の語学オタク 

「友情結婚」を考える。熟年離婚・再婚に最適かも

「恋愛結婚に興味がない」「子どもが欲しいわけではない」「でもパートナーは欲しい」……

そういう人にとっては、友情結婚っておすすめかも、と思うわけですが。

でもこれ、案外シニアの婚活にいいんじゃないか?

婚活している人の中には、50代、60代の人たちもいて、男性・女性ともに一定数いる。

で、たいていの人が言う。

「一緒に過ごす人が欲しい。パートナーにセックスは求めない」

「男なら女に贅沢をさせろ、というおばさんには正直、疲弊してる」

「自立した人間同士として付き合いたい」……

やっぱり、この世代の人にこそ「友達と結婚する」みたいな感覚が必要なんじゃないか……

女なら男に好かれるようにしてなきゃ、とか、男ならカッコつけなきゃ、とかそういうのは置いといて、一人の尊重すべき友人として相手と生活を共にすること。

いまは離婚を経験して、再婚相手としてパートナーを探す人も多い時代だから、なんていうか、いま既婚者でもやり直しはきくよって言いたい。

いまの夫がひどい、とか、奥さんに不満があって本当は別れたい、とか思っていたとしても、その人は生涯のパートナーじゃなく、また新しい人を探すことだってできる。

女の人は一生、女だし、男の人は一生、男なわけで、最高の相手を探すのに終わりなんかないです。むしろ今の「結婚したら、その人が一生パートナー」っていう形が不健全なのかもしれない。新しい相手を見つけることは可能だよ。

実際、熟年離婚・再婚で新しい配偶者と、新しい人生を歩む人だっているわけで。

結ばれる相手を見つけたいって気持ちに、ゲームオーバーなんかないです。

 

だから正直、このシステム(友情結婚)には中高年にこそ呼びかけてほしいんだけど、あんまりそういうことはしてないみたいなんだよね……頑張って……