メルシーベビーの日常ブログ

結婚相談所の語学オタク 

大学に行く意味について考えさせられる動画

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「大学が私を保守にした」という動画です。

「私たちは大学を卒業する時が近づいても、就業に必要なものは何ひとつ身に着いてなかった」「学位が持っているけれど役に立たない。そして高くついた」「奨学金は月400ドルで、なんの免除もない。これが死ぬまで続く」……日本の大学も、似たようなところがあるかもしれませんね。

ジェンダーフリーや移民差別撤廃を叫ぶ人たち(リベラル)の行き過ぎが話題になっていますが、私も同意見です。自分たちと意見の違う人々(移民に反対する人や、男女には性差があるという意見)を排除しながら「少数派を受け入れられる寛容な社会を目指しましょう!」って言うのは無理があるかと思います。言ってることとやってることが矛盾していませんかね。

個人的には「平等って何」と考えています。苦手な人にも好きな人にも同じように接することですか?苦手な相手にも好意があるように振る舞えってことでしょうか。無理ですよ、そんなの。でもたまにここを突く人はいますね。「イケメンと不細工を区別するな。外見至上主義は差別だ」とかね。「金は出さないけど俺たちの意見を聞け。聞かないなら差別だ」「女は年寄りと若い男を区別するな」とかね。知りませんよ、そんなの。人を幸福にする人はそれに相応しい扱いを受け、そうでない人はそれなりの待遇を受けるという、それだけの話です。それこそが平等です。人間、自分に快を与えてくれる相手を優遇したいと思うものです。

あと「正しいことを言いさえすれば人は黙って従う」と信じていそうなところも、暴走派リベラルの怖いところだと感じています。状況に応じて正しさなんてものはいとも簡単に変わるものです。というか、人の考えを「正しい」「正しくない」で見るのって危険なことで、本当は皆「害が大きい選択肢はどれか」「最大のメリットを享受できる方法は何か」と考えているもので、メリットのない正論なんて誰も聞きたくないでしょう。

正しいことは素晴らしいですが、正しいことを武器に人をぶん殴る人間は、基本、信用しません。自分たちの利益を守るために正論を盾にしている場合が多いからです。

 

ちょっと重い話題だったので、気分転換にポップな曲を置いておきますね。

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メーガン・トレイナーの「踊るほうがいい(Better When I'm Dancing)」です。

【輸入盤】Title ( DVD)(Special Edition) [ Meghan Trainor ]

 

ぽっちゃりしたキュートな歌手ですね。上のは日本で人気が出た後のデラックスDVDバージョンです。